ビールの意外な効果!?



こんにちは!毎日500mlを3本飲んでいる店長のヒロトクです! いよいよ忘年会シーズンが到来しました!お酒を飲む機会が増える時期ですよね。僕も既に4件の忘年会の予定が入ってます(笑)
飲み会には欠かせない「ビール」おいしいですよね!実はそのビールに知られざる美容効果があるのをご存知でしょうか?注意して飲めば意外と体に良いらしいですよ〜!ではビールの美容効果とその注意点をまとめてお伝えします。



■ビールの美容効果
(1)ビールは実は美肌によい
みなさん、ビールにビタミンが含まれていることをご存知でしょうか。実は、ビールはワインと同様に、ビタミンを含む数少ないお酒の1つなのです。
また、適度のアルコールは血行をよくしてくれることがわかっています。ビールはアルコール度数が低いので、飲み過ぎなければ肝臓に負担をかけることなく、血行促進効果とビタミンで、美肌づくりの支えになってくれますよ。
(2)ビールで脂肪燃焼できる
ビールの主成分はGABA。GABAは、インシュリンの働きを助け、脂肪燃焼を活発にします。なんと、ビールを飲んで、脂肪燃焼効果が期待できるのです。
また肝機能を助ける働きもあるので、二日酔いのリスクが比較的低いといえます。GABAには神経を落ち着かせる効果もあります。
(3)ビールで増毛!?
“ビールを頭にかけると髪が増える”という説があります。これは果たして本当なのでしょうか。
ビール酵母には発毛・育毛促進効果があるといわれているものの、残念ながらビール自体にはその効果はないようです。
発毛・育毛を狙うなら、ビール酵母配合のサプリメントを試してみるのがよいでしょう。

■ビールを飲む際に注意すること
(1)少量で満足できるおつまみと一緒に飲む
美容効果があると言えども、ビールは糖質やカロリーが高いのが事実。でも、ビールが大好きな人にとっては、ビールを無理に絶つことはストレスになり、ダイエット失敗の原因になることも。
そんな方にぜひ見直していただきたいのがおつまみ。おつまみをするめに変えるだけで、ダイエット中の方でもビールを安心して飲めるのです。
するめは、しっかり噛まないと飲みこめません。噛めば噛むほど満腹中枢が刺激されるので、少量で満足できます。
また、カロリーが高く、少量では満腹感が得られない他のおつまみや、ご飯やお菓子を食べ過ぎずにすむので、ダイエットにつながるのです。するめを食べたからといって、ビールの飲み過ぎはNG。ほどほどにしましょう。
(2)薬と一緒には飲まない
ビールだけでなく、アルコールで薬を飲むのは絶対にNG! 薬もアルコールも肝臓で分解されます。
飲酒中に薬を飲むと、薬の代謝が抑制されてしまい、強い作用が出てしまうことがあるのです。必ず、水で飲むようにしましょう。
(3)空腹時には飲まない
空腹時にビールを飲んで、気持ちが悪くなってしまったことはありませんが? それは、空腹時にビールを飲むと、胃の内壁にダメージを与えてしまうからです。
ビールを飲む前にはチーズ、牛乳、ヨーグルトなどの乳製品で、胃にタンパク質の膜をつくることでダメージから守ることができます。ぜひ行ってみてください。

いかがでしたか? お伝えした点に注意して、ビールを楽しみながらキレイになっちゃいましょう。


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