正しいヘアケア方法伝授します!

みなさんこんにちは!WEST店長ヒロトクです!
最近お客様によく聞かれる質問なのですか、正しいシャンプーの仕方や乾かし方ってどうなんですか?とよく聞かれます。ただしくやれば広がったり、きしんだりしないはずなのに手を抜いてしまう方がほとんどだと思います。
ただ特別なアイテムなしに、誰でもすぐに出来ちゃうテクニックを知れば、今日から髪の手触りも変わっちゃうかもしれませんよ。



■シャンプー・トリートメント編

ステップ1:シャンプー前にはしっかりブラッシング
ブラッシングすることで、髪についた汚れを浮かだすことが出来るため、シャンプーの泡立ちも変わってくるのです。また、シャンプーやトリートメント中に髪が絡まるのも避けることが出来るため、余計なダメージを受けにくくなります。
ステップ2:まずは、しっかりとシャワーで洗う
シャンプー前のシャワーでしっかりと髪の汚れを洗い流すことで、七割以上の汚れを落とすことが出来ます。単にシャンプーを付けるために髪を濡らすのではなく、ここでしっかりとプレシャンプーをすることで、その後のヘアケアの効果が変わってくるのです。
ステップ3:シャンプーは、下から上に
シャンプーを付けたら、とにかくゴシゴシ……としてしまっていませんか? 頭皮の毛穴は、髪の毛が下に向かって生えているように、“下向き”なのです。
毛穴の汚れをしっかりと掻き出すためには、頭のてっぺんにある、つむじに向かって、下から上に地肌をゴシゴシとマッサージするのがポイント。すっきりと毛穴の汚れが落ちやすくなるのです。
ステップ4:トリートメントは、毛先にむかって手ぐしで付ける
トリートメントを髪の毛全体になじませるには、キューティクルの流れに沿うように、毛先に向かって手ぐしで優しく髪をとかします。
またすぐに洗い流すと、トリートメントの成分が髪に浸透する前に流れてしまうため、3分から5分置くことがおすすめです。

■ドライヤー編
ステップ1:まずは、もみあげ&耳の後ろから乾かす
髪を乾かすときには、まず毛先や髪の表面にドライヤーを当てますよね。しかし、内側の髪までもしっかりと乾いたときには、すでに表面や毛先は、温風にあてられ過ぎて、ダメージを受けてしまっているのです。
乾きにくい内側にもしっかりと温風をあてるには、もみあげや、耳の後ろなどからドライヤーをあてると、まずは地肌が乾くので、短時間で全体を乾かすことができちゃうのです。
ステップ2:上から毛先まで、髪の流れに沿って指を通す
トリートメントの付け方でお伝えしたとおり、キューティクルにダメージを与えないよう、髪全体が少し乾いてきたら、地肌から毛先にむかって手ぐしで軽くとかしながらドライヤーをあてます。
このように乾かすことで、髪全体のまとまりが良くなり、乾いた後もからまりにくくなります。
ステップ3:乾いた後は、冷風をあてる
乾いてきたら、冷風で髪全体を落ち着かせます。冷風をあてることで、髪に艶を与えサラサラの手触りに。また冷風をあてて「冷たいな」と感じた部分は、まだ完全には乾いていないところ。
再度そこには温風をあてて、しっかり乾かしましょう。

いかがでしたか? 毎日しているシャンプーやドライヤーの仕方を、少しだけ変えるだけで髪の毛の状態はぐんと良くなるのです。
お金もかからず、今日から出来ちゃうヘアケアを、早速試してみてはいかがでしょうか? 

それでもさらに気になるお悩みがある方は、ぜひWESTにお越し下さい!


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