縮毛矯正・ストレートパーマに関する質問

Q.ストレートパーマと縮毛矯正のそれぞれの特徴を教えて下さい。

ス トレートパーマは髪の広がりを抑えたり、パーマのウェーブ落としにも使用できます。スタイルチェンジが容易な反面、クセを伸ばす力はあまり強くありませ ん。クセの強い方やしっかりストレートにしたい方には不向きですが、頻繁にスタイルチェンジをされる方にはおすすめです。
縮毛矯正はアイロンによる熱処理を加えますので、その後のスタイルチェンジが難しくなりますが、クセ毛をしっかり伸ばせるので、最近のストレートメニューの主流になっています。


Q.縮毛矯正は傷みますか?

できる限り傷ませない方法で縮毛矯正をご利用頂ける様に、お薬やアイロンの質にこだわったり、専門知識をもとに様々な工夫をしていますのでご安心下さい。
傷みの気になる方には、縮毛矯正に組み合わせる事で、マイナスイオンを使って水分や栄養を補充しながら施術できるトリートメントもご用意しています。


Q.髪が傷んでいるのですがかけられますか?

髪の傷み具合によっては、かかりが弱くなったり、持ちが悪くなったりする心配がありますが、施術に前処理を組み入れる事である程度は対応できます。
心配な方はお気軽にご相談下さい。最適な方法をアドバイスさせて頂きます。


Q.部分的に縮毛矯正をかけることはできますか?

前髪だけへの縮毛矯正や、お顔周り全体or襟足といった部分のみの縮毛矯正も可能です。料金についてはお気軽にご相談下さい。


Q.縮毛矯正を繰り返すにはどうしたら良いですか?

伸びてきた根元のクセを中心に伸ばして、毛先には毛先専用低アルカリ低還元のお薬で控えめにアプローチすれば継続して綺麗なストレートスタイルを維持できます。
後はご自宅でのアフターケアがとても大切になります。


Q.矯正毛にパーマはかけれますか?

基本的には縮毛矯正をかけた髪にはパーマは難しいです。それはアイロンの熱で、髪の中身が変化しているので、パーマ液が作用しにくくなっているからです。
ただかけられる状態もございます。豊富な経験と知識がある担当者にご相談ください。


Q.スタイルチェンジを考えているので縮毛矯正を少しお休みしたいのですが。

縮 毛矯正をかけた髪は、自毛のクセが強いほど、髪が伸びてきた時に馴染みが悪くなってしまいます。そういった場合はご自毛のクセを活かしたスタイルにチェン ジしたい時も、いきなりかけるのを止めるのではなく、少しずつ縮毛矯正のかかり加減を調節していった方が自然に移行できます。
ご相談頂ければ、それぞれのお客様のクセの状態にあったプロセスをアドバイスさせていただきます。


Q.自宅でセルフストレートをしたら失敗して髪がボロボロです。直す方法はありますか?

ストレートパーマや縮毛矯正は髪への負担が大きく、プロの知識が必要な技術です。セルフ商品のストレートパーマや縮毛矯正で失敗された方の髪は、修正不可能な状態まで激しく傷んでいる事が多いです。
そういった場合は、残念ながら元に戻す事は無理としても、それ以上ダメージが進行しないように、ヘアケアのアドバイスをさせて頂きます。激しく傷んだ髪は通常のトリートメントでは逆効果になってしまいますので、プロの判断のもと、適切な処置をおすすめします。


Q.縮毛矯正後の注意点やホームケアについて教えて下さい。

縮毛矯正は使うお薬によって当日シャンプーしても大丈夫、というような事はあまり関係ありません。実は使うお薬より、お客様の髪の状態によって、安静が必要な期間が変化します。
やはり矯正した日は専用シャンプー以外はしない事と、数日間は結んだりピンで留めない方が安心です。湿ったまま寝ると枕に沿ってハネ癖が固定されてしまうので注意が必要です。
また、縮毛矯正は、ダメージを進行させない為や、長持ちさせる為にも、施術後のホームケアがとても大切になります。適切な方法でないと逆効果ですので仕上げの際にアドバイスさせて頂きます。

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